女教師由紀子第4章

1.

6時間目の授業が終了を告げるチャイムが鳴ると由紀子は素早く教室を出ていった。特に慌ただしくと言った風ではなかった。あくまでも、気高くも凛とした女教師としての雰囲気を全く崩す事はない。勿論、クラスの誰も由紀子の恥ずかしすぎる凌辱の秘密に気付く者はいなかっただろう。

今日はまだ加藤よ石田にチョッカイを出されてない。もし、また、あの二人に捕まって卑劣な命令をされたら従わざるをえなくなる!通常は気品溢れる清楚な女教師として教壇に立つ事が出来るのに、あの性欲むき出しの目で卑猥な言葉を投げつけられると、何故か言いなりになってしまう!しかも無理矢理犯されているというのに官能の炎に飲み込まれる自分をすさまじく嫌悪した。

しかし、奴等に声を掛けられなければそんな心配しなくていい。由紀子は職員室に飛び込むと、すぐに帰り支度をした。今日は会議も他の仕事もなく すぐに帰れる日だ。タイミングを見計らい、早足で学校を出ていく事に成功した。幸い、だれにも声を掛けられずにすみ、電車に乗り込んだ。由紀子は学校から15分ほどのところにある独身女性専用のマンションに住んでいた。家に帰れば安心だ、久しぶりにぐっすり眠ることができる。

おそらく誰もが最高の美人だと認識するに違いない、整った美しい顔立ちと透き通るような肌、そして抜群のプロポーション、ここに来るまで何人もの男たちが振り返り由紀子の後ろ姿を目で追った。細く長い美脚と、短めのタイトスカート越しにでもハッキリ解る完熟した丸い尻はぷりんぷりんとよく揺れ、とろけるような柔らかさが一目で感じられる。由紀子の色香は、どんなに理性的な男でも思わず、むしゃぶりつきたくなるような完璧な女体からムンムンと発散されていた。

 

目の前にマンションが見え、無事帰路についた事に由紀子はホッとした。学校に居る間は、ライオンに襲われる心配をいつもしている小鹿のように尖らせている警戒心を、ふと、緩めた時だった!

「へぇー!イイ所に住んでんだなー由紀子先生!」

「!!」

背後から聞こえた声に、由紀子の背筋は一瞬にして凍り付いた!

当然、これで由紀子の恐怖が終わるわけではない!!同時にぷるんっとした由紀子のお尻を容赦なく弄り回す!

「ひいぃ!や…やんっ!」

折れそうなほどに細い肢体を力いっぱい抱きしめたくなるような、可愛らしい悲鳴を上げた。

それは加藤だった!学校からここまでずっと尾行していたのだった!!

「だっ…だめえっ!や、やめてよぉ!」

加藤は薄ら笑いを浮かべて、由紀子の肉体を嬲る事を一向にやめようとしなかった。尾行している間ずっと由紀子のセクシーすぎる後ろ姿を眺め続けていたのだ!一刻も早くあのフワフワと柔らかい女体に飛びつきたい!もう、我慢の限界だ!ついに、マンションに入る前に襲い掛かってしまった!

ああ…やっぱり今日も犯されてしまうんだわ…

由紀子の淫裂は何故かしっとりと濡れ始めてしまった…

 

   
   

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