女教師由紀子第2章

1.

次の日は日曜日だった。精も根も尽き果てた加藤は一日中寝ていた。

月曜日は学校をサボって家に篭っていた。

火曜日も同じだった。いつ警察が自分を捕まえに来るかと思うと、到底遊びに行く気にもなれなかった。勿論学校に行く事もできない。しかし、いつまで待っても警察は来ない。なぜ?と思いつつ、3日経った。もういつまでも家にばかり居る訳にも行かず仕方なく4日目には学校に行く事にした。ある疑問の真相を確かめるために…

なんと!?驚いた事に松嶋由紀子は何事もなかったかのように教壇に立ち、あいかわらずのハスキーな可愛らしい声で授業をしていたのだ!

いつものように背筋をしゃんと伸ばし、いかにも上品で凛とした美しい立ち居振舞いである!チョークを持つ白魚のような指先がなんとも清らかだ。スカートのすそから覗くスラッとした奇麗な輝くような生脚。尻、腰、胸…すべてが最高のバランスで、しかもはちきれんばかりに豊満てある。あの、清楚な美人女教師は完全に復活していたのだ!

 

 加藤は自分の目を疑った!…もしかして?とは思ったが、まさか由紀子が学校に来ていたとは!?後で他の生徒に聞いたら月曜日からずっと休まず学校に来ていたらしい!もしかしてあれはだったのか?いやそんなことはない。確かに豊満で羽根のように柔らかな肉体を嬲り回した感覚がこの手にハッキリと残っている。由紀子の陰裂の抜群な締め付け具合、粘膜の温もり、ヒダヒダのひとつひとつまで明確に思い出せる!まちがいなく加藤は今教壇に立っている美貌の女教師を散々に陵辱し尽くし、完全に征服したはず。もしかしてあまりにも悲惨な屈辱の果てに由紀子は記憶喪失にでもなったのか?そんな事もないようである。

 

授業中、由紀子と目が合い、加藤は意味ありげにニヤッと卑劣な薄笑いをして女教師の肉体を嘗め回すように眺めた。一瞬怯んだ由紀子は目を逸らしたが、すぐに思い返し怒りに満ちた目で睨み返した!以前の加藤であれば、この高貴な美人女教師に怒った顔で睨まれれば思わず萎縮してしまう所だったが、今は違う!純白のブラウス越しにも良く分かる大きくふっくらとした柔らかな乳房を何度も揉みしだき、良く撓る肢体をたっぷり時間をかけて蹂躪してやったのだ!

恥辱のあまりに崩れ落ちそうになっているくせに、無理して気丈に振る舞う姿がなんともいじらしくも可愛らしい!

長身で完熟しきった美しいスタイルにばかり目を奪われていたが端正な美しい顔は案外と可愛い童顔だ。

その黒く潤んだ瞳の奥に憂いを秘めて、由紀子の清楚な雰囲気に淫らな色気が加わり妖艶な美しさが一層際立っているようだ!

 

「先生?後でちょっと良いですか?」

「い・・・いいわよ!私も言いたい事があるから!」

由紀子は怒気を込めた口調で強く言い返す!しかし加藤は全く怯まない!

もう、自分にとって都合のよい理由付けといやらしい想像しかしていなかった!

 

 

   
   

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